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三国志の漫画・ゲーム・DVDなどをレビューするブログ

三国志のゲーム、漫画(主に横山光輝先生の三国志)DVDなどについて、おすすめのものを紹介しています。三国志のストーリーや魅力に興味のある方の参考になるかと思います。^^

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漫画 三国志 レビュー(評価)まとめ

ここでは、横山光輝先生が描いた漫画「三国志」について、説明しています。


作者:横山光輝
単行本(新書版)  全60巻
文庫版        全30巻


記事の構成


・漫画「三国志」を読んだきっかけ
・「正史 三国志」と「三国志演義」
・三国志とは
・原作は吉川英治先生の小説「三国志」
・アマゾンレビューの(管理人による)まとめと見解
・楽天レビューの(管理人による)まとめと見解
・漫画喫茶で読んだ時の費用
・個人的おすすめ理由
・漫画三国志に向いている人



また、次の記事で、今(2012年12月現在)出版されているコミックの
種類(文庫版、愛蔵版など)について、記述していこうと思います。





漫画「三国志」を読んだきっかけ

「このサイトについて」や「プロフィール」でも書いたので、重複になりますが、
自分はこの三国志という長編ストーリーに興味は持っていて、
一度は上中下巻の小説「三国志」を読んだのですが、人の名前などが覚えられず、
挫折してしまいました。




のちに漫画「三国志」も出たのですが、全巻持っている人もいないし、
途中から読んでもしょうがないし・・といった理由で読まず、そのまま
「三国志を読む」ということ自体、忘れていったのです。



しかし、それから何年もたち、漫画喫茶に全巻そろっているのを
見た時に「読んでみるか・・・」と思い、読んでいったら、思いっきり、
ハマってしまいました。(笑)



アマゾンや楽天のレビューにも「ハマる」「面白くて寝不足になった」
などのコメントが、多数寄せられていました。



これを読んでいる人の中で、「小説で挫折したけど、ストーリーには、
まだ興味がある」という人はいませんか?



自分は漫画喫茶で全巻とおして5回は読む・・ということを
してしまったので、購入するより高いものとなってしまいました。


一万円以上は軽くつかったのですが、
それより安く購入できるところもあります。



以下、自分が思う漫画「三国志」について、まとめたものが、
ありますので、良かったら、ご覧ください。



正史・三国志と三国志演義


「三国志とは」ということを書く前に、「三国志」とは何を指すのか?
について、細かいですけど説明を一言入れておこうと思います。



■正史・三国志


陳寿という人が書いた歴史書(個人的解釈ですが、歴史的事実のみを
記したもの、と受け止めています)


■三国志演義


正史・三国志に説話、逸話、編集者の創作がもりこまれ、
一つのストーリーにしたてあげた小説です。
フィクションといっても良いかと思います。


大筋は歴史的事実から大きく逸脱しませんし、史実の部分もありますが、
フィクションの部分も入っているというもの・・・と受け止めています。


人物によっては、かなり創作の部分が大きい、という人物もいます。




この漫画「三国志」は「三国志演義」のことを指し、注釈をつけずに
「三国志」と書く場合、この「三国志演義」のことを指すことにします。



三国志(演義)とは


三国志とは、400年続いた後漢末期のおよそ100年にわたる動乱・興亡に
ついて書かれたものです。


後漢末期に中央(政府?)の役人の間で、ワイロが横行し、国が乱れ、
民が重税に苦しむようになったのですが、今度は、その貧しくなった百姓たちが、
徒党をくんで反乱を起こします。(黄巾の乱)


最初は、お金持ちの家や役所などを襲う「国に対する反乱」だったのですが、
次第にやることが山賊と変わらなくなり、世の中はますます乱れていきました。


そんな国をどうにかすべく英雄たちが、立ち上がる!・・・というお話です。



原作は吉川英治先生の小説「三国志」


原作は吉川英治先生の小説「三国志」(文庫版全8巻)だそうです。
自分は、とても興味がありましたが、画のない小説はハードルが高く、
まずは漫画三国志から入りました。^^;)


この小説を漫画化すべく、横山光輝先生が、筆をとられたそうです。
横山先生、ありがとうございます。^^



アマゾンレビューの(管理人による)まとめと見解
          (2012年11月中旬ごろの調査)



アマゾンの横山光輝先生の(漫画)三国志の
内容について、おもに書いています。


Amazon 三国志 レビュー


文庫版 全30巻

☆5  13
☆4   1
☆3   1
☆2   0
☆1   1


新書版 全60巻

☆5   2
☆1   1


☆5が目立つ高評価、という印象でした。



おすすめ理由

☆5の理由

入門書として理解しやすい
感情移入しやすい
ストーリーがわかりやすい
すっきりとした線で、描かれている(変にこった背景や描写などがない)
名前が覚えられる


すすめない理由

☆1の理由
商品の状態がひどい
戦の駆け引きが単純で、面白味に欠ける

引用元:Amazon 三国志 文庫版 全30巻 レビュー




あと、☆3のレビューに「人が頭から真っ二つに切られたり、
首を切られたりするシーンがあるので、子供には見せられない」
という理由がありました。



また、商品の状態は、内容とは関係ないので、カウントしなくても
いいのではないかと思います。

あとは、「蜀のファンになりがち」という意見も。これは難しい所です。




楽天でのレビュー(2012年12月中旬ごろ)



楽天 三国志 文庫版(全30巻セット) レビュー



総合評価

4.61
レビュー総数:104 件

評価内訳

☆5 76件
☆4 18件
☆3 7件
☆2 3件
☆1 0件



☆5の理由

面白い、ストーリーがわかりやすい、ハマる、寝不足になる・・・などの
多数の意見がありました。



☆2の理由

乱丁があり、その後の楽天ブックスの対応が、最悪だったということ
安くはなかった、コミックをおさめる専用のボックスが、ただの段ボール
まったくの期待外れ、画が単調、人物像に深みがない、本の方がいい

引用元:楽天 三国志 文庫版 レビュー




との意見がありました。

☆3の理由に??のものも

「内容が面白く、あっという間に全巻を読み切った」という感想で、
他に悪いコメントもなかったにもかかわらず、評価が☆3、
というものもありました。(笑)



まとめ


個人的に好きな漫画なのですが、一般的にどうだろう?と思い、
レビューの星の評価を見たのですが、思った以上に
高評価だったことに驚きました。



☆1が一つもないことに、さらにびっくりです。
悪い評価の理由も、専用ボックスの質のことについて
書かれていることが多く、これで☆を一つ落としているコメントも、
いくつかありました。



おおむね、高評価なのですが、本をたくさん読まれている方には、
やはり物足りないつくりとなっているようです。




漫画喫茶で読んだときの費用


自分は、漫画喫茶で読み、購入するより、かえって高くついてしまったので、
漫画喫茶で読んだときの費用も記載しておきます。


以下の条件で、読んだとき

  • 全60巻のコミック1冊を15分で読む
  • 3時間パックで1000円の漫画喫茶で読む
  • 面白いし、一度では、ストーリーを把握しきれないので、
    3回、読む。(ちなみに自分は5回、読みました ^^;)


とした場合

全60巻×15分=900分=15時間
3回読むので、3×15=45時間
3時間1000円なので、45/3×1000=15000円


ということで、ざっくりとした計算ですが、15000円 かかることになります。



それ以上、読むのであれば、もっとかかりますし、
全巻ぞろいで、これより安く売られています。


また、家族にも読ませたい場合、マンガ喫茶だとさらに人数分だけ
同じ値段が、かかることになります。(全く、同じ条件で読んだと仮定します)



個人的おすすめ理由


メリット
  • ストーリーがわかりやすい
  • ストーリーに感動する
  • ストーリーを知っていることで、教養があると思われるかもしれない(笑)
  • 顔が画で描かれているので、似たような名前も覚えられる(小説と比較して)
  • 戦の場面など、どこで誰の部隊が、
    どんな戦いをしたのか、ということがわかる
  • 一人がマンガ喫茶などで、3回読んで、15000円なので、
    それより読みそうなら、購入をおすすめ


デメリット

  • 人を殺すシーンは、たくさんある
  • 首を斬るシーン、その首をさらす「さらし首」のシーン、
    首をこともなげに放るシーンなどは、あります。
  • (アマゾンレビューで)戦のかけひきが単純、というものが
    ありましたが、この方は歴史小説を読まれている方のようでした。
    なので、歴史小説を読まれている方にはものたりないのかもしれません
  • 昔の漫画なので、マンガの技法や表現が古いかもしれません。
    (個人的には、全く気にしませんでした。)
  • 地図がないので、記されている地名が、中国のどのあたりなのか、
    わからない (新書版だとなかった気がしますが、文庫版だと
    どうなっているかはわかりません。)



漫画三国志に向いている人

  • 歴史好き
  • 三国志に興味がある
  • 小説で挫折したが、まだ興味を失っていない
  • ゲームの三国志は好きだが、ストーリーを把握していない
  • 入院していて、暇をもてあましている、もしくは、そういう
    知りあいがいるので、お見舞いに持っていきたい


こんな方、おすすめです。^^


以前、三国志は新入社員に読ませたい本、No.1だったときが、
ありました。(今もそうかもしれません?)就職にも
有利???かもしれません。(笑)



「どんな種類(文庫版とか愛蔵版とか)の全巻セットが、あるのかな?」
と思われた方、以下のリンク先に、今、販売されている出版形式をまとめました。



    


→ 漫画「三国志(横山光輝先生)」の出版されている全巻セットの比較


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